格子状になっている木材ががボードの下地となります。
きちんと下地をしておかないと、ボードを張るときに傾いてしまうので
要注意です!レーザーや下げふりで水平垂直を確かめておくのも大事ですね。
元から壁が傾いていたり凹んでいたりする場合は、
隙間に入って、ぐらつかない程度の木材を作り、隙間を埋めてビスなどで固定しましょう。
今日は昨日に引き続きほぼ同じ作業だったのですが、
慣れてくると事故が起こり易いので、自分はいつも職人さんの回りに危険が無いかを
確認しながら整理・片付け・掃除などをやっていました。
いつ何が起こるか分かりませんから、万全の対策を取り、自分でも色々考えながら仕事をしています。
今は2階の壁・天井下地とボードなのですが、来週にはすぐにでも1階の天井ボード貼にもうつれそうです!
来週も頑張るぞー!
それでは、今日はこの辺で失礼します。